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naomi
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エマニュエル パユのマスターコースが 先週サンフランシスコであり、友人と二人で行って来ました。
SFコンサバトリーホールだったので、音響も良くアメリカとしては珍しく観客もクラシックに詳しい人達のようでした。
そんな中、パユはジーンズにポロシャツというラフな格好で現れ、CDの決まった写真を見慣れていた私はビックリでしたが、飛行機のスーツケースが届かなかったそうで背広でなくてゴメンなさいと言っていました。
マスターコースは 数人の生徒さんがそれぞれ 曲を演奏し(Concerto in D Major, Op 283 by Carl Reincke, Concerto No.1 in G Major, K.313 by Mozart, Chant de Linos by Andre Jolivet, Daphnis et Chloe by Maurice Ravel, Symphonic Metamorphosis by Paul Hindemith, Peter and the Wolf by Porkofiev, Symphony N0.4 in E Minor, Op.98 by Brahmsなど)その後 パユが演奏方法、表現、響きとホールの関係など色々な面について教授してくれました。
どの説明も判りやすく 時には踊ってみたり 冗談も交えた親しみのこもったマスタークラスでした。
パユの音楽に対する情熱と 音の流れを観客に響かせ豊かにホールを満たせようとするポジティブな姿がとても印象的でした。
パユは自分のフルートは持参していなくて、生徒さんのフルートをその時々で借りて模範部分演奏をしていました。楽譜も初見の曲と言うか、暫く演奏していないような曲のもあったようですが、(楽譜を読んでいたので判ったけど、、、)凄く上手で観客を唸られていました。
コースの後、フルート入れの箱にサインして貰い(殆どフルートを持って来ている観客はおらず、羨ましがられました〜)写真も一緒に取ってもらって 天にも昇る気持ちで帰ってきました。
でも、マスターコースではフルートをあのように生徒さんから借りて教えるものなのか、荷物に楽器が入っていて自分の物を持って来れなかったのか 未だに疑問が残りました。
(今回はベルリンフィルコンサートの為にSFにいらしたようなので、もしかしたら、楽器は楽団全員の物を一緒にパックして保険などつけて送ったのかもしれないですね???)
パユの演奏には非常に遠く及ばなくても パユが音楽を通して 聞く人々の人生をより豊かにし癒していこうとする姿に感動し、音楽は演奏者と観客により成り立つ幸せを共有出来たことを嬉しく思いました。
そしてパユの、美しく端の端まで良く響く音の魅了され、コース以来もっと練習するようになりました!
誘ってくださった友人に感謝です!!
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Date: 2009/11/27/11:11:58
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IP: 69.106.224.183
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てんし
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お久しぶりです。
パユ、アメリカでも大人気なんですね。 日本でも、パユは今一番お客さんを呼べるフルート奏者じゃないでしょうか。
ReinckeのConcertoは生で聞いたことがあり、とても素晴らしかったですよ。 オーケストラ曲のフルートパート(オーケストラ・スタディ)もあったのですね。
サインに写真なんて、ラッキーでしたね!
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Date: 2009/12/04/05:19:53
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IP: 210.189.114.207
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naomi
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マスターコースを行った場所が 音楽学校だったので、オーケストラのフルートパートも含まれたのかもしれないです。
写真は 我が家のお宝です〜
この次は チャンスがあったらコンサートに行ってみたいです!!
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Date: 2009/12/04/15:52:53
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IP: 69.106.248.133
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